「インド洋の真珠」って呼ばれるスリランカに行ってきました✨ クアラルンプールでの乗り継ぎ中からワクワクが止まらなかったのですが、到着した瞬間、そこは別世界!
巨大な岩の要塞を見上げて度肝を抜かれ、密林の奥深くにある湖で自然のパワーをチャージ!さらに、溢れる強烈なスパイスの香りと素敵な人達との出会いが「旅してるな~!」って気分を最高に盛り上げてくれるんです。最高にハッピーな旅の軌跡をご紹介しますね!
だけどまずはシーギリヤにたどり着くまで。それだけでも盛り沢山な旅の軌跡になっています!
Day 0 ― 深夜のクアラルンプール国際空港
日本を夜に飛び立って、経由地のクアラルンプール(KLIA)へ!到着したのはすっかり深夜だったけど、ターミナルに足を踏み入れた瞬間、目がパッチリ。
見てください!天井に向かってニョキニョキ伸びる、巨大な白い木の枝みたいな柱が本当におしゃれで幻想的なんです。移動の疲れも、このデザインを見た瞬間にどこかへ吹き飛んじゃいました!


乗り継ぎ時間がたっぷりあったので、深夜営業のカフェへ!マレーシアといえば……そう、ナシレマです✨ 深夜の空港で食べるスパイシーなご飯は最高に幸せ!

Day 1 ― ①スリランカ到着〜入国
バンダラナイケ国際空港-CMB-に到着。今回はここでやることが盛りだくさん。
まずは軍資金となるルピーをATMで確保(wiseカードかrevolutカードが便利です)。そして、現地のSIMカードを購入し、差し込めば冒険の準備は完了です!日本で予約していた現地ツアーのガイドさんを探します。最後の大仕事は、別ルートで来る友達との合流。シンガポール経由の便が着いたら、いよいよ私たちのスリランカ大冒険がスタートします!




ATM〜SIM〜ガイドさん探し〜友達と合流
ATMでの引き出しは最初はたいへん。英語の意味がわからない・・・英語が読めないうちに画面が消えたりもどったり・・・エラー表示が続出・・・
でも操作方法はシンプルなので一度できると後は簡単!海外旅行には必須のアイテムになりました。スリランカの旅でもめちゃお世話になりました




Day 1 ― ②宿への途中に熱帯の洗礼!スパイスの魔法とライオンビールで最高のランチタイム
初日の宿のあるシーギリヤへは車で3時間半くらい。お腹が減ったので途中でガイドさんお薦めのレストランへ。むわっとした熱気と植物の青さが出迎えたビュッフェレストラン。
人生初の本格スリランカ・ビュッフェは、一皿にたくさんのカレーを盛り合わせるスタイル。一つひとつの個性が強いのに、合わせると不思議な一体感が生まれる!無限に食べられちゃうから不思議!スリランカ人のガイドさんのおすすめは全部混ぜ><これがホントに美味しい。初めは別々に少しずつ味見をして、その後に全部、まぜ、まぜ、するとスリランカマジック!そして、この暑さにベストマッチなのが地元のライオンビール。スッキリした飲み口が、南国の暑さに最高に合ます。1,500円くらいの「ちょっと贅沢ランチ」で、心もお腹もフルチャージ完了です!ビールは別料金で500円くらいでした。




スリランカ料理は一皿に様々なカレーを盛り付けるスタイルが基本です。どれも本当に美味しい
ランチの後はまたシーギリヤを目指して車で移動します




Day 1 ― ③初日の宿に到着〜暗闇の夕食〜明日への準備
初日の宿に到着
長い移動とスーパーでの買い出しを済ませて初日の宿へチェックイン!安い宿だけど、旅人には十分な安らぎの拠点です。「さあ、ゆっくりするぞー!」と思った瞬間……パチン。まさかの停電発生です(笑)。電気が消えて、エアコンが停止・・・宿の主人に聞くとエレクトロニックパワーダウン(英語ではこういうのかと思いつつ)10分くらいで復旧するとのこと。しょうがないのでシャワーを浴びようとしたら・・・冷た~い水が「ちょろちょろ……」と弱々しく出るだけ。でも、南国の暑さでは意外と気持ちいいかも!?でも水量は欲しい・・・シャワーも諦め友達とビールで乾杯!〜復旧まで1時間…




どうにか夕食へ・・・
夜の散策スタート!…と思いきや、外は笑っちゃうくらい真っ暗(笑)。街灯が全くないのに車の往来だけは激しくて、ヘッドライトの光を頼りにそろそろ歩く、まさにサバイバル状態です。
ちょっとドキドキする空気感の中、ようやく数軒の食堂が集まっているエリアに到着!「どこが美味しいかな?」なんて選ぶ余裕はないけれど、とりあえず直感を信じて一軒のお店へ。このスリリングな道のりの後に食べるご飯、絶対に美味しいはず!







地元の定食屋のようなところで夕食。ミーゴレンとナシゴレンのような料理。ごちそうさまでした
まとめ ― スリランカ初日
わずか1日で、一体どれだけの「初めて」に出会ったんだろう。スリランカの旅は、想像をはるかに超える驚きと美味しさ、そして笑っちゃうようなハプニングの連続でした。
次はどんな予想外のワクワクが待っているのか・・・スリランカの魅力満載
旅のデータ
航空チケット
- 成田 ⇒ クアラルンプール(マレーシア航空を利用)
- クアラルンプール ⇒ コロンボ(スリランカ)(マレーシア航空コードシェア便スリランカ航空利用)
- 今回はこの組み合わせで航空券をマレーシア航空のオフィシャルサイトで手配しました。コスト的にも満足できるレベルでした。
現地ガイド
スリランカタクシーサービス ガイドの方もとても親切でした^o^ 日本語もokです(日本語対応は追加料金)
宿泊
シギリヤ(Sigiriya) :Asiri Home Stay (Booking.com利用)とても親切なホストでした。ホスピタリティー抜群です。安く泊まれますが、設備は金額なみです。