スリランカ旅行記-その1|世界遺産シーギリヤロックを目指してして

📅 公開: 2026年04月12日 🔄 更新: 2026年04月15日 ✍️ Kamiwan-Tabi

「インド洋の真珠」って呼ばれるスリランカに行ってきました✨ クアラルンプールでの乗り継ぎ中からワクワクが止まらなかったのですが、到着した瞬間、そこは別世界!

 巨大な岩の要塞を見上げて度肝を抜かれ、密林の奥深くにある湖で自然のパワーをチャージ!さらに、溢れる強烈なスパイスの香りと素敵な人達との出会いが「旅してるな~!」って気分を最高に盛り上げてくれるんです。最高にハッピーな旅の軌跡をご紹介しますね!

 だけどまずはシーギリヤにたどり着くまで。それだけでも盛り沢山な旅の軌跡になっています!


Day 0 ― 深夜のクアラルンプール国際空港

 日本を夜に飛び立って、経由地のクアラルンプール(KLIA)へ!到着したのはすっかり深夜だったけど、ターミナルに足を踏み入れた瞬間、目がパッチリ。

 見てください!天井に向かってニョキニョキ伸びる、巨大な白い木の枝みたいな柱が本当におしゃれで幻想的なんです。移動の疲れも、このデザインを見た瞬間にどこかへ吹き飛んじゃいました!

クアラルンプール国際空港の天井、木の枝状のデザイン
KLIA — 深夜でも光り輝く「森のような」ターミナル
空港内を歩くと色々なお店が!深夜の時間帯だけどちゃんと営業しています。

 乗り継ぎ時間がたっぷりあったので、深夜営業のカフェへ!マレーシアといえば……そう、ナシレマです✨ 深夜の空港で食べるスパイシーなご飯は最高に幸せ!

クアラルンプール国際空港のレストラン&カフェでナシレマ・チキンカレー

Day 1 ― ①スリランカ到着〜入国

 バンダラナイケ国際空港-CMB-に到着。今回はここでやることが盛りだくさん。
 まずは軍資金となるルピーをATMで確保(wiseカードかrevolutカードが便利です)。そして、現地のSIMカードを購入し、差し込めば冒険の準備は完了です!日本で予約していた現地ツアーのガイドさんを探します。最後の大仕事は、別ルートで来る友達との合流。シンガポール経由の便が着いたら、いよいよ私たちのスリランカ大冒険がスタートします!

CMB — は首都コロンボにある空港。田舎・・・いやいや のどかな雰囲気
大きな仏像がお出迎え。左に曲がります
先に入国審査を終えてから荷物受取へ。写真の左奥が入国審査の窓口
荷物受け取りへ。関税品がなければ荷物を受け取ったら入国へ

ATM〜SIM〜ガイドさん探し〜友達と合流

 ATMでの引き出しは最初はたいへん。英語の意味がわからない・・・英語が読めないうちに画面が消えたりもどったり・・・エラー表示が続出・・・

 でも操作方法はシンプルなので一度できると後は簡単!海外旅行には必須のアイテムになりました。スリランカの旅でもめちゃお世話になりました

wiserevolut 旅の必須アイテムです

入国すぐの到着ロビー。ここでここで手続き諸々と合流と
ATMを発見!初めてだったので苦労したけど、1回できるとあとは簡単。旅のおともに。
現地最大手のDialogを選択。安くて店員さんも親切。SIMの差替えもしてくれました。
現地ガイドさんを探して、友達とも無事に合流。ハイエースは快適

Day 1 ― ②宿への途中に熱帯の洗礼!スパイスの魔法とライオンビールで最高のランチタイム

 初日の宿のあるシーギリヤへは車で3時間半くらい。お腹が減ったので途中でガイドさんお薦めのレストランへ。むわっとした熱気と植物の青さが出迎えたビュッフェレストラン。

 人生初の本格スリランカ・ビュッフェは、一皿にたくさんのカレーを盛り合わせるスタイル。一つひとつの個性が強いのに、合わせると不思議な一体感が生まれる!無限に食べられちゃうから不思議!スリランカ人のガイドさんのおすすめは全部混ぜ><これがホントに美味しい。初めは別々に少しずつ味見をして、その後に全部、まぜ、まぜ、するとスリランカマジック!そして、この暑さにベストマッチなのが地元のライオンビール。スッキリした飲み口が、南国の暑さに最高に合ます。1,500円くらいの「ちょっと贅沢ランチ」で、心もお腹もフルチャージ完了です!ビールは別料金で500円くらいでした。

到着初日のランチビュッフェ。地元ビール「ライオンビール」で乾杯!
欧米系の旅行者も多い
一皿にたくさんのカレーを盛り合わせるスタイ
スープも美味しいのでぜひ

スリランカ料理は一皿に様々なカレーを盛り付けるスタイルが基本です。どれも本当に美味しい


ランチの後はまたシーギリヤを目指して車で移動します

見る景色がみんな新鮮
仏教国なので仏像を見る機会がたくさんあります
なんかカッコいい
スーパーに立ち寄って現地の物価確認

Day 1 ― ③初日の宿に到着〜暗闇の夕食〜明日への準備

初日の宿に到着
 長い移動とスーパーでの買い出しを済ませて初日の宿へチェックイン!安い宿だけど、旅人には十分な安らぎの拠点です。「さあ、ゆっくりするぞー!」と思った瞬間……パチン。まさかの停電発生です(笑)。電気が消えて、エアコンが停止・・・宿の主人に聞くとエレクトロニックパワーダウン(英語ではこういうのかと思いつつ)10分くらいで復旧するとのこと。しょうがないのでシャワーを浴びようとしたら・・・冷た~い水が「ちょろちょろ……」と弱々しく出るだけ。でも、南国の暑さでは意外と気持ちいいかも!?でも水量は欲しい・・・シャワーも諦め友達とビールで乾杯!〜復旧まで1時間…

宿に到着。安宿だけど必要十分な設備かと思っていたら・・・
停電中はここでライオンビールで乾杯
水のちょろちょろシャワーはキツイ
電気が無事に復旧

どうにか夕食へ・・・

 夜の散策スタート!…と思いきや、外は笑っちゃうくらい真っ暗(笑)。街灯が全くないのに車の往来だけは激しくて、ヘッドライトの光を頼りにそろそろ歩く、まさにサバイバル状態です。

ちょっとドキドキする空気感の中、ようやく数軒の食堂が集まっているエリアに到着!「どこが美味しいかな?」なんて選ぶ余裕はないけれど、とりあえず直感を信じて一軒のお店へ。このスリリングな道のりの後に食べるご飯、絶対に美味しいはず!
 

暗闇の中にぽつんとお店が
停電はしていないけど暗い・・・
お店選びの余裕が無い・・・

地元の定食屋のようなところで夕食。ミーゴレンとナシゴレンのような料理。ごちそうさまでした


まとめ ― スリランカ初日

 わずか1日で、一体どれだけの「初めて」に出会ったんだろう。スリランカの旅は、想像をはるかに超える驚きと美味しさ、そして笑っちゃうようなハプニングの連続でした。

次はどんな予想外のワクワクが待っているのか・・・スリランカの魅力満載


旅のデータ

航空チケット

  •  成田 ⇒ クアラルンプール(マレーシア航空を利用) 
  •  クアラルンプール ⇒ コロンボ(スリランカ)(マレーシア航空コードシェア便スリランカ航空利用)
    • 今回はこの組み合わせで航空券をマレーシア航空のオフィシャルサイトで手配しました。コスト的にも満足できるレベルでした。

現地ガイド

スリランカタクシーサービス ガイドの方もとても親切でした^o^ 日本語もokです(日本語対応は追加料金)

宿泊

シギリヤ(Sigiriya) :Asiri Home Stay (Booking.com利用)とても親切なホストでした。ホスピタリティー抜群です。安く泊まれますが、設備は金額なみです。

🧳

Kamiwan-Tabi

パッケージツアーでは行けない世界のマイナーな国々を旅するバックパッカー。現地の生の情報を写真とともにお届けしています。

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