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おはようございます!最高だった昨日の余韻に浸りつつ、今日はさらに小さな島へ渡ります。バンクーバー島からフェリーでソルトスプリング島へ。ヤギのチーズ工房に、りんご農園の直売所、そしてカナダ人センスがキラリと光る”まさかの和食”まで…ぎゅっと詰まった島時間、さっそくお裾分けしますね!🍁
朝ごはんは”前日の戦利品”が大活躍 🥪
昨日スーパーで買い込んだパンとサラダ、そして量り売りのハムで、贅沢な朝食に!スーパーのベーカリーコーナーのパンが美味しくて本当におすすめ。ハムも精肉(ブッチャー)コーナーで100gから量り売りしてもらえるので、ここは頑張って注文してみてください。経済的で健康的、なのに豪華——三拍子揃った朝ごはんがホテル代わりのAirbnbで作れちゃいます。サラダもお忘れなく!

豪華な朝食!!!

パンもちゃんと選ぶと安くて美味しいものがありますよ

Airbnbの”お作法”は最初にチェック 📋
Airbnbに泊まるときは、部屋に置いてある注意書き・宿泊マナーの案内を見ておくと安心です。ゴミの分別方法や捨て方、シンクの使い方などが書かれていて、滞在中の暮らし方にとても役立ちます。英語表記がほとんどなので、写真に撮ってグーグル翻訳に読み込ませるのがおすすめですよ。

ちなみに今回の旅、なぜか消火栓がマイブームに!カナダはどこもかしこもおしゃれな消火栓が多い気がするのですが、気のせいでしょうか…?🚒

Swartz Bayから船でソルトスプリング島へ ⛴️
「今日の天気はどうかな、晴れると良いな」——そんな気持ちで出発。今日はバンクーバー島からソルトスプリング島へ向かいます。ルートはバンクーバー島のSwartz Bayから、ソルトスプリング島のFulford Harbourへ渡るフェリー航路です。

Swartz Bayのターミナルは、港の外にあるマーケットがなかなか充実していて、乗船前のちょっとした時間も楽しく過ごせます。

ターミナル内は休憩スペースのみでお店はなし

フェリーの模型が可愛い

ターミナル外は市場みたいで活気があります。

このプレートはかっこいい

車と一緒の場合は63.2カナダドル!ちょっと高いけど仕方ないです。

天気は移ろいやすく、島暮らしの足は”船” 🌊
いよいよ船に乗り込みます。晴れた!今回の船はそれほど大きくなく、休憩スペースも少しコンパクトめ。バンクーバー周辺の天気は、晴れたり曇ったり雨だったり数時間で目まぐるしく変わるのがおもしろいところ。
乗船時は快晴!!!

とおもったら曇ってきました〜

晴れ間が見えるときも。車がこんな感じで載っています。船と車が人々の暮らしを支える、大切な”足”になっているんですね。

休憩スペースはちょっと小さめで狭いかもです。徒歩で乗船する人もいますね

道中ではタンカーともすれ違い、この海域で海運がとても盛んなことを実感します。

到着!Fulford Harbourの小さな港と、まさかの”おむすび” 🍙
ソルトスプリング島のFulford Harbourに到着。想像していたよりもずっと小さくて可愛らしい港でした。

港の近くに小さなお店が数件あったので、覗いてみることに。店先にはお花が飾ってあって、このセンスはいかにもカナダらしくてとても素敵。


中に入ると、なんとおにぎりが売られていて驚き!日本語で「おむすび」の文字もパッケージに書かれていて、とてもカナダ人のセンスとは思えない仕上がりのクオリティ。ただし、お値段はしっかりカナダ価格でした(笑)。
でも、この「おむすび」本当に気になります・・・

迷いながらたどり着いたヤギのチーズ工房 🐐🧀
宿のチェックインまで少し時間があったので、島をドライブすることに。噂のチーズ屋さんを目指してみたものの、細い道や似たような農場が続いて、迷いながらもなんとか到着しました。


入り口には「手を洗ってね」の可愛い看板。見学の案内看板に従って進んでいくと・・・建物が見えてきて、なんとヤギ!ここはヤギのミルクを使ったチーズの工房だったのです。

ここは?

ヤギさんたちに出会えます

工房ではチーズを作っている様子も見学できます。

とてもフレンドリーな職人さんとお話しでました。旅先での思いがけない交流、これだから旅はやめられません。

寒くても外せない、島のアイス 🍦
小雨も降る、結構肌寒い日だったのですが、せっかく来たのでアイスを食べることに。ひと口食べて「おいしい!」でも「寒い!」でも「美味しい!」——そんな言葉を繰り返しながら味わう、なんとも贅沢な時間でした。ごちそうさまでした🍦

デザイナーとファームが共存する島 🎨🌾
ソルトスプリング島は、実はデザイナーが集まる島としても知られているのだそう。ドライブ中もデザイナーの工房らしき看板がちらほら見えてきます。中には「INSECT」と書かれた気になる看板も…一体何の工房なのか、正体は・・・デザイナーさんとお話しできましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。今度訪れたときの宿題にしておきます。

島には農場もいたるところにあり、あちこちに看板が立っています。りんご農園の直売所を見つけたので、さっそく立ち寄ってみることにしました。


りんご農園の直売所でジュース探し 🍎
直売所には卵や野菜、りんごジュースなどが並んでいて、何種類かある中から悩んだ末に一本を選んで購入。飲んでみると、新鮮で甘酸っぱい味がとても美味しい!農場のすぐそばで飲むと、なんだかいつもより美味しさが増して感じられるから不思議です。

コミュニティファームの無人販売と、心残りなソープ 🧼
続けて気になっていたコミュニティファームの直売所にも立ち寄ってみました。並んでいたのはオーガニックソープ。手に取ってみるとすごく香りが良くて、思わず購入。


こうした直売所の買い方は日本の無人販売所と同じ仕組み。現金を入れるボックスが置いてあり、手に取った品目の金額分を自分で入れるスタイルです。カナダは基本カード社会ですが、こういう場所ではやっぱり現金が主役。日本へのお土産にもっとたくさん買いたかったオーガニックソープですが、手持ちの現金の都合で少量だけ購入して諦めることに…。
そうしたら、なんとこの翌日、思いがけず奇跡的な出会いが待っていたのです。その話はまた次回のお楽しみに!
ソルトスプリング島の旅路は濃厚すぎるので、次回のお楽しみに!それでは、Day3後編でまたお会いしましょう🍁
旅のデータ
- 旅のエリア:ソルトスプリング島(カナダ・ブリティッシュコロンビア州)
- フェリー:BC Ferries(Swartz Bayターミナル ⇄ Fulford Harbourターミナル)
- 島内の移動:レンタカー(細い道が多いので運転は慎重に)
- ヤギのチーズ工房:Salt Spring Island Cheese(ヤギの放牧&チーズ作りを見学できる直売所あり)
- りんご農園・コミュニティファームの直売所:現金の小銭を用意しておくと安心(無人販売スタイル)
- 宿泊:Airbnb(ソルトスプリング島)
- ワンポイント:直売所の支払いは現金オンリーが多いので、小銭や少額紙幣を用意しておくのがおすすめ
- 通信:eSIMは「トリファ(trifa)」がアプリで簡単・日本語対応でおすすめ