スリランカ旅行記-その4|水牛カートで湖へ!ガイドさんおすすめのビレッジツアーに飛び込んだら最高すぎた

📅 公開: 2026年04月22日 🔄 更新: 2026年04月28日 ✍️ Kamiwan-Tabi

 ガイドさんに「スリランカの自然と文化を丸ごと体験できるビレッジツアーがあるよ!」と勧められた瞬間、全員のテンションが一気に上がった!はじめの予定には全くなかったけど、「行くしかないでしょ!!」と即決。水牛カートに乗って森へ、湖でボート、対岸に上陸して、水田を歩いて、村で伝統料理まで……スリランカのリアルな暮らしに飛び込んだ、最高すぎる大冒険が始まります✨

youTubeビレッジツアー


Day 2 ― ⑩ まさかの「ビレッジツアー」へ!当初予定になかった大冒険

 シーギリヤ・ロックの登山を終えてほっと一息、ゆったり朝食……と思っていたら、現地ガイドさんが「今日の予定を確認したいのですが、もう一つおすすめがあって!」と満面の笑みで話しかけてきました。

 スリランカの水牛が引く牛車に乗って、森の中を抜け、湖でボートに乗り、村で伝統料理まで作れるというビレッジツアー。当初のプランには全くなかったけど、「これ絶対行くやつ!」ということで即参加決定です(笑)。思わぬサプライズが最高の旅の思い出になる、まさにそういう体験でした✨


Day 2 ― ⑪ スリランカの水牛カートに乗って出発!町から森へ突入

 最初の乗り物は「スリランカのバッファロー」が引く牛車!どっしりとした体格の水牛が颯爽と歩き出すと、走り出しは、「おっっ〜」て力強い加速にびっくりです。のどかな町の中をガタゴトと進み、いつの間にか緑の森の中へ突入……!

 「あ、これ本当に異世界だ……」って思う景色がどんどん広がっていって、スマホを向けずにはいられない!牛車の揺れに合わせて木々の間を縫うように進んでいく感覚、たまりませんでした✨

 牛使いさんにチップを忘れずに!スリランカはチップ文化です。下車後に気持ちを少し渡すとお互いハッピーに!


Day 2 ― ⑫ 森を抜けたら湖が!密林に囲まれた水面に思わず息を飲む

 しばらく牛車に揺られていると、静かな湖が姿を現しました!「うわ、きれい……!」水面にスリランカの空が映り込んで、本当に絵のような景色です。

 湖に到着すると、今度は小さなボートに乗り換えます。コンパクトなボートだけど、船頭さんが上手に操ってくれて静かに水面を滑り出していきます。ゆったりした時間が流れて、朝からの登山の疲れがすーっと消えていく感じ……!時間がゆったり流れている。ボートに揺られ、水面がゆったりと波紋を描き、鳥たちのさえずりが聞こえてくる開放感で心まで穏やかになっていきますね。

森を抜けた先に広がる静かな湖。この野性的な景色もスリランカ風

ヤシの葉?で作った屋根は強い日差しを遮ってくれて涼しくて、ゆったり時間が流れていく・・・

 のんびりした時間を楽しんでいると森の先に、今朝攻略したばかりのシーギリヤ・ロックの姿が。えっ、さっきまで私達、あの一番上にいたんだよね……?」でも今は水の上から眺める……なんだか不思議な感じになってきます。


船頭さんの花サプライズに感動!

 ボートでゆったりと湖を渡っていると、仙道さんが「ちょっと待ってて!」と言いながらスッとボートを離れました。え?どこ行くの?と思っていたら……しばらくして、湖に咲いていた綺麗な花を両手いっぱいに持って戻ってきたんです!

 「えっ!?サプライズやってたんですか!?」と全員びっくり😲湖畔に咲くスリランカの花って、こんなに可愛いんだ……って感動してしまいました。旅先でのこういうさりげない演出、本当に嬉しい!船頭さん、最高です✨

船頭さんにも心付けを忘れずに!お互いのリスペクトっていうか、心もハッピーになりますよ!500ルピー(250円)とか1,000ルピー(500円)とかで全然OKです

 


Day 2 ― ⑬ 対岸の丘に上陸!謎の見張り台に全員で登ってみた

 ボートで対岸の丘に上陸すると、丘の上に小屋みたいな建物が見えました。「あれ何?」と近づいてみると、確かに周りを見渡せるめっちゃ高床式の小屋が建っています。休憩スポットなのか、それとも本当に見張り台なのか……ちょっと不思議で面白い!

 「とりあえず登ろう!」ということで登ってみると、湖と緑の田園風景が一望できる!「こんな場所があったのか〜!」と、しばし絶景を堪能。朝のシーギリヤ登山といい、スリランカの人たちは本当に高いところが好きなんでしょうか(笑)✨

 見張り台を後にして、今度は水田の中を歩いていきます。青々とした田んぼの中を一列になって進む景色、水田てなんかいいなぁ〜って日本的な感じもありますしね。スリランカは2期作が主流、地域によっては3期作もあるとのこと。凄い!!

Day 2 ― ⑭ 水田を歩いて村へ!スリランカ伝統料理を一緒に作ろう

 辿り着いたのは、村の小屋。素朴でアットホームな雰囲気のキッチンで、地元のスタッフさんが笑顔で迎えてくれました。「一緒に作りましょう!」と身振り手振りで誘ってくれて、早速スリランカの伝統料理作りがスタートです!笑顔が素敵な村人たちとの交流は最高に楽しい!!!ホントのスリランカを体験している感じがすっごく楽しいです!!!

 ココナッツの中身を削り出しています。これけっこうむずかしいんです・・・笑顔が素敵!

薪で料理ってリアルスリランカ!!揺れる炎が綺麗!!

完成!盛り付けに個性が出すぎる(笑)〜デザートまで堪能

 スパイスをふんだんに使ったスリランカ料理が次々と仕上がっていきます。調理中の香りが最高で、「スリランカの食卓ってこういう風に作られているんだ!」という感動が止まりません。みんなで一緒に作ると、なんか美味しさが倍増する気がしますよね✨料理中もスパイスの香りで幸せ✨✨

そして完成!みんなで作ったスリランカの伝統料理✨カラフルで綺麗

 さあ、お待ちかねの盛り付けタイム!ここで全員の個性が爆発します(笑)。几帳面にきれいに並べる人、豪快にドーンと盛る人、アーティスティックに彩りを考える人……みんなのお皿を見比べるだけで笑いが止まらない!そしてデザートまでしっかり用意されていて、大満足の食事タイムになりました✨

盛り付けには個人のセンスが出ちゃいます。せっかくならめちゃ美味しそうにもりもりしちゃいましょう✨こんな感じになっちゃったけど、どうっ?!

最後にデザートまで✨南国のフルーツは美味しい!


Day 2 ― ⑯ 帰りはトゥクトゥクで!お世話になった水牛にありがとう

 お腹いっぱい、お腹も満たされたところで、帰りはスリランカの定番乗り物「トゥクトゥク」に乗り込みます。風を切って走るトゥクトゥク、エンジン音もなんか旅っぽくて好き!(笑)村の景色がどんどん後ろに流れていって、「あ〜最高だったな〜」という余韻に浸るにはエキサイティングな移動手段です。しかもこの運転手はラップ好き!ガンガンのラップを流して走っていきます!!!(笑)

 さっきお世話になったあの水牛が木陰でゆったりくつろいでいました。お疲れ様!「ありがとう!またね〜!」と心の中で感謝を伝えながら、濃密すぎた半日!?を振り返ります。朝は夜明け前からシーギリヤ・ロック登山、その後にスリランカ朝食、そしてガイドさんおすすめのビレッジツアーで大自然と文化とラップ?を体験……スリランカって本当にすごいところですね✨



次回 インフィニティープールの生みの親 建築家バワが手がけたホテルへ

 スリランカが誇る世界的建築家、ジェフリー・バワが設計したホテルへ。自然と建築が溶け合う唯一無二の空間とは……お楽しみに!


旅のデータ

ビレッジツアー(シーギリヤ周辺)

  • 現地ガイドさんが手配してくれたツアーに参加
  • 所要時間:約3時間(水牛カート+ボート+料理体験+トゥクトゥク)
  • 料金:1人80ドル + 心づけ(チップ)それぞれ500〜1,000スリランカルピー(250円〜500円)
  • 申し込み:現地ガイドさんに相談してみて!移動手段含めて現地のガイドさんは心強いです。
  • 持ち物:動きやすい服装・帽子・日焼け止め・運動靴・虫除けあると安心

現地ガイド・移動手段・ツアーアレンジ

スリランカタクシーサービス  ガイド:パシさん

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Kamiwan-Tabi

パッケージツアーでは行けない世界のマイナーな国々を旅するバックパッカー。現地の生の情報を写真とともにお届けしています。

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