【カナダ旅行記 Day2】快晴!フェリーでバンクーバー島へ🛳️ クラフトシードル醸造所と港町ビクトリアで過ごす最高の一日 🍁

📅 公開: 2026年06月28日 🔄 更新: 2026年07月23日 ✍️ Kamiwan-Tabi

※PRを含みます

おはようございます、今日は朝からピカピカの快晴☀️!昨日の台風騒ぎがウソみたいです。今日はいよいよ、無事に借りられたレンタカーを相棒に、フェリーでバンクーバー島のビクトリアへ渡ります。クラフトシードル醸造所での試飲に、流木の海辺、港町の散策、そして〆のフィッシュ&チップス…盛りだくさんなDay2、さっそくお裾分けしますね!✨

まずは予習!バンクーバーのフェリー事情 🛳️

バンクーバー周辺のフェリーは、大きく2種類に分かれます。

  • BC Ferries … バンクーバー島など近郊の島々へ渡る大型フェリー(車ごと乗れる!)
  • Aquabusなどの水上タクシー … ダウンタウンの入り江をちょこちょこ周遊する小型船

目的に合わせて多彩な航路が整備されていて、旅のスタイルに合わせて選べるんです。今回はレンタカーがあるので、車ごと乗れるBC Ferriesを利用しました🚗

ちなみに…島へは飛行艇(水上飛行機)で渡るルートもあるんです。空からビュンと島へ…なんて、ロマンしかない✈️ いつか乗ってみたい!リアル紅の豚がここにある!!!

空は飛べないので車でフェリー埠頭へ向かいます!

フェリー乗り場へ向かう海沿いのドライブ

料金ゲートを抜けて、いざ埠頭へ。事前にオンライン予約をしていれば携帯画面を見せてスムーズに通過できます。

フェリー料金の支払いゲート

車を所定のレーンに停めて、乗船を待ちます。

フェリー埠頭のターミナル
フェリーを待つ車の列

埠頭のショップが充実しすぎ問題 🍣

待ち時間、何気なく入った埠頭のショップがとっても充実していてびっくり!

フェリー乗り場のショップ

中は広くてお店も充実!

お店の中も品ぞろえ豊富

スイーツもすごくカラフル!でもっ!甘すぎないかな?!ぜひ試して感想をお願いします

カラフルなお菓子やドリンクのコーナー

お菓子やドリンクも種類豊富で、船旅のおともを選ぶ時間も楽しい♪

なんとお寿司まで!海外で見るお寿司って、つい応援したくなっちゃいます🍣

ショップに並ぶお寿司

いよいよ乗船!揺れない快適クルーズ 🌊

車を船内に停めて、上のデッキへ。船に乗り込むと、みんなそれぞれ思い思いの過ごし方。デッキで風に当たる人、ベンチでくつろぐ人…この自由な空気がたまりません。

桟橋が並ぶフェリー埠頭
乗船を待つ車の列
デッキで過ごす乗客たち

そして驚いたのが、ほとんど揺れないこと!入り江(内海)を通っていくルートなので、海はおだやか。船酔いが心配な方も安心の、快適クルーズでした。

堂々としたフェリーの船体
開放感あふれる上層デッキ

船内には広々とした座席スペースもあって、ゆったり座って景色を眺められます。

船内の快適な座席スペース

多くのフェリーとすれ違います

デッキから望む穏やかな入り江
フェリーが描く航跡と青い海

フェリーは、まさにバンクーバー周辺の人々の「足」。地元の暮らしに溶け込んだ移動手段なんだなぁと実感しました。

バンクーバー島はシードル(林檎酒)の名産地!農場で試飲 🍎🥂

さて、島に上陸して向かったのは…シードルの醸造農園!実はこのあたり、シードルで有名なエリアなんです。お邪魔したのは「Sea Cider Farm & Ciderhouse

入口の看板がとっても小さいので、見落とさないように⚠️!グーグル・マップとにらめっこしながら、無事にたどり着きました。

見落としそうな小さな案内看板

エントランスからめちゃおしゃれです^^

Sea Cider Farm & Ciderhouseの素敵な入口

ちょっと豆知識:サイダー?シードル?🍎

英語の「cider(サイダー)」は、日本でいう「シードル」のこと。スペルは同じciderなのに、日本ではアルコール入りのものを「シードル」と呼んでいるんですね。日本の「サイダー(甘い炭酸飲料)」とは別物なのでご注意を!

✏️ ワンポイント英語:「FLIGHTS」

飲み比べセットのことを、カナダでは「FLIGHTS(フライト)」と言います。サイダーなら「CIDER FLIGHTS」。実はこの言葉、地ビール工房(ブルワリー)でも同じように使われていたので、覚えておくとめちゃくちゃ便利ですよ✈️🍺

ずらりと並んだサイダーの飲み比べ(CIDER FLIGHTS)

たくさんの種類の中から、試飲したいものを選んでいきます。「甘め」「辛め」「フルーティー」など好みを伝えると、お店の人が選んでくれるんです。

種類豊富なサイダーがずらり

最初は試飲のやり方が分からずアタフタ…💦 でもスタッフさんがとっても親切に教えてくれて、無事に楽しめました。カナダって、本当に親切な国。こういう温かい対応をしてもらった時には、気持ちよくチップを渡しましょう😊 感謝の気持ち、大事にしたいですよね。

農場の直売所をのぞいてみる 🐐

Cider醸造所を後に農場の直売所に。素朴であたたかい雰囲気の中、採れたての農産物の品々が並びます。

趣のある農場の直売所
ノスタルジックな農機具のディスプレイ

レトロな農機具のディスプレイや…おや、ヤギさん…?🐐 のんびりした空気に癒されます。

赤いトラクターと農場の動物

海の見える公園へ。ここにも流木が… 🌊

ドライブの途中、海の見える公園に立ち寄りました。ごつごつした岩場に広がる海…そして、ここにも流木が! 昨日のGarry Point Parkに続いて、この地方の海辺の風物詩なんでしょうか。自然が作るオブジェに見とれてしまいます。

岩場と海が広がる海辺の公園
穴の空いた流木と岩のアート

2日目の宿に到着 🏡

今夜の宿に到着!こちらもエアビーで予約しました

今夜のお宿の外観

共用のエントランス

共有スペースの入口

お部屋は少し狭め…でも、これが効率的によくできているんです。必要なものはちゃんと揃っていて、必要十分で快適。コンパクトな空間って、なんだか落ち着きますよね。

コンパクトで機能的なお部屋①
窓辺が心地よいお部屋②
必要十分にまとまったお部屋③

夕食は湾岸エリアへ!賑やかなハーバーエリア ⚓

荷物を置いたら、夕食を食べにハーバーエリアへ繰り出します。移動はバスでラクラク&便利🚌

バスに乗ってハーバーへ

港町ビクトリアのハーバーエリアは、歴史を感じる建物が立ち並ぶ、とっても賑やかなエリア!

歴史ある建物が並ぶ賑やかなベイエリア
ウォーターフロントの散策路

そして個人的に大興奮だったのが、飛行艇(水上飛行機)の発着場!係留された飛行艇を間近で見られました。うわ、カッコいい…!やっぱり今度はこれに乗りたい✈️リアル紅の豚!!!!

間近で見られた水上飛行機のポート

〆はやっぱりフィッシュ&チップス! 🍺🐟

お目当てにしていたお店「Red Fish Blue Fish」で、フィッシュ&チップスをテイクアウト

港の人気店「Red Fish Blue Fish」

テイクアウトしたフィッシュアンドチップスをいただきます

宿に持ち帰って、お酒とともにゆっくりいただきます🍺 これが…ビールに合う合う! サクサクの衣と、冷たいビールの最高のマリアージュ。一日歩き回った体に沁みわたります。

テイクアウトした熱々のフィッシュ&チップス
宿でビールとともに、Day2のごほうび

ごちそうさまでした😋 快晴のフェリー旅に、サイダー、流木の海辺、飛行艇、そして〆のフィッシュ&チップス。バンクーバー島Day2も、最高の一日になりました。


明日はどんな出会いが待っているかな。それでは、Day3でまたお会いしましょう!🍁


ビクトリアの現地ツアー・体験を探すなら、日本語で予約できるKKdayが便利です👇

旅のデータ

  • 旅のエリア:バンクーバー島 ビクトリア/サーニッチ周辺(カナダ・ブリティッシュコロンビア州)(📍Googleマップで見る
  • 移動:レンタカー+BC Ferries(車ごと乗船)/島内はバスも便利
  • フェリー:BC Ferries(Tsawwassen ターミナルSwartz Bay ターミナル)。人気航路は事前予約が安心
  • サイダー農場:Sea Cider Farm & Ciderhouse(入口の看板が小さいので注意!)
  • 宿泊:Airbnb(ビクトリア)
  • フィッシュ&チップス:Red Fish Blue Fish(ビクトリア内港のテイクアウト人気店)
  • ワンポイント英語:飲み比べ=FLIGHTS/cider=日本でいうシードル(アルコール入り)
  • 通信:eSIMは「トリファ(trifa)」がアプリで簡単・日本語対応でおすすめ

📍 ビクトリア周辺マップ

あわせて読みたい

🧳

Kamiwan-Tabi

パッケージツアーでは行けない世界のマイナーな国々を旅するバックパッカー。現地の生の情報を写真とともにお届けしています。

✍️ コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です